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CSOとは
市民社会組織 Civil Soceity Organization
大阪NPOセンターが考えるCSO(市民社会組織Civil Society Organization)とは、市民の観点から 自発的・公共的な活動を担いながら、社会変革を目指している団体を総称したものです。
社会的ミッションを軸として結集し、公共的利益や課題について行動するNPOのようなテーマ型 組織に限らず、自治会やPTAといった地縁型組織や社会の問題解決に向けたSB(ソーシャルビジネス)
やCB(コミュニティビジネス)を行う社会的企業も含みます。
コミュニティ・ビジネス(CB)とは
地域や社会には多くの課題があり、その中でも地域住民の生活に密接に関わる課題があります。その課題を解決するためにビジネス的手法で取り組むこと、これをコミュニティ・ビジネス(CB)と捉えています。
CB・CSOアワードとは
これまでの経緯
大阪商工会議所では、2005年度より他団体との共催により「おおさかCBアワード」を実施し、地域の資源を活かしながら、社会的課題に取り組むコミュニティ・ビジネス(CB)の優れた事業活動に対して表彰してきました。一方、大阪NPOセンターでは、2007年より「OSAKA
CSOアワード」を開催し(それまではOSAKA NPOアワードとして実施)、市民の自発的・公共的な活動により社会変革をめざす市民社会組織(CSO)を対象とする表彰事業を行ってきました。
それぞれの事業を通じて、CSO、CBは社会的課題を解決するという理念を掲げ、継続的に事業を展開する傾向が強いということが
知られています。その結果、両アワードの対象先として重複している団体・企業も数多い。そこで、二つのアワード事業を統合することにより、両主催者が有する支援団体のネットワークを有効活用しながら、より幅広くかつきめこまかな支援を事業者に対して行うことが可能となりました。ついては、2008年度より社会や地域の課題の解決に向けて取り組む事業活動を表彰する「CB・CSOアワードおおさか」を創設することとしました。
CB・CSOアワード2011
歴代受賞団体について
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