CSOアワード−Civil Society Organization(市民社会組織)
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2007/12/01
グランプリ、準グランプリ決定授賞式
「帝塚山音楽祭実行委員会」
21年間継続してきたことが素晴らしい。
音楽でまちづくりに寄与することのお手本である。
学校、商店、企業、市民も巻き込んでいることを評価した。
「(特活)本宮あすなろ会」
本宮地区は高齢化社会に突入する将来の日本全体の先進地として、中山間地域の地域課題解決のお手本といえる。
事業内容は同じ課題を抱える、中山間地域へ与える影響も大きくなることを期待して評価した。
関西ニュービジネス協議会としても、CSO、CB事業に注目している。
「ボランティアサークル老大東部フレンド」
笑いを伝える『気』が単純だけれど効果があることが分かった。これからもこの「笑い講」活動を続けて欲しい。
「(特活)びぃめ〜る企画室」
素直な発想から、CSOビジネス、CBとして拡がっていて、女性のパワーに感心した。
どこにでもありそうな課題を、うまく人(女性のキャリア)の力を眠らせないで、掘り起こして、CSO活動に結び付けているのが素晴らしい。
他の地域でも参考にできる活動として評価した。
「(特活)ソーシャルハウスさかい」
当事者からのメッセージ性が非常に良かった。
支援(サポート)者が発表したとき以上に、当事者の発表が聴衆者の心に伝えるコトができたと思う。
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総 評
CSOという言葉は良い表現と感じる。NPO、NGOに使われる「N」=ノンという否定形から始まるのが、市民活動のイメージに合わないと思っていた。CSOアワードを機に「NPO」から『CSO』に脱皮できた。
12月1日は世界エイズデーです。
「(特活)HIVと人権クリニックセンター」
は単にHIV検査をするだけではなく、発表の裏にある社会的偏見についても考えさせる良いプレゼンでした。「第一回CSO アワード」の場にいて【CSOの思い】に触れられて光栄です。
「あすなろ会」
は40%以上という高齢化率の中で将来の日本の姿を考えさせられ、良かった。
「ソーシャルハウスさかい」
は弱者のレッテルを貼らずに、私たちの見かたの表と裏をひっくり返してくれたプレゼンで素晴らしかった。
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