ソーシャルビジネストライアル 近畿リーグ 交流会を実施しました
●2011年12月17日(土)「CBフォーラムおおさか2011」内で実施
今年も多くのSBに関心がある方々が集まるイベント「CBフォーラムおおさか2011」において、平成23年度ソーシャルビジネストライアル近畿リーグにおいて選出された支援対象者4名の発表が行われました。
4名は大勢の観客を前に緊張しながらも、自身の事業プランの概要やPRを含めたプレゼンテーションを行いました。
その後、4名の思いに共感したフォーラム参加者の皆さんから、支援対象者に対する応援メッセージを書いて、直接4名に渡していただく時間があり、今年も多くのメッセージをいただきました。メッセージと共に、温かいお言葉をかけていただく一面もあり、「交流会」にふさわしい場となりました。
メッセージには「がんばってください!」といった応援から、長文にわたって思いがつづられていたものまであり、激励がたくさん寄せられました。多くのメッセージを手にした支援対象者は、心強いサポーターを得て改めて起業に対する熱意がわき出てきたようです。
今後の4名の活躍を期待するとともに、皆さまからの応援よろしくお願いします。


●支援対象者の事業名と事業概要
| 特定非営利活動法人NOW (申請中) | (金田 久子さん) |
【事業名】 発達障害児のための親子塾 Now
発達障害をもつ子どもに、適切な学びを提供し、将来自立して人生を歩めるように指導する。就学前の幼児に対しては自宅にてのセラピー、就学後には集団及び個別授業を行い、オリジナル教材を使用したりソーシャルスキルトレーニングも行う。親の立場にたったピアカウンセリングも行い、保護者の不安感を取り除く。


★(特活)NOWのホームページ:http://now-smile.jp/
| ブリッジ of Eco ファーミング | (孫 秀娟さん) |
【事業名】 日中両国で、日本の環境保全型農業を次世代へ継承する事業
自身が仲介役として講師派遣や現地視察等をコーディネートし、日本農業の価値を中国に広め、日本の農業経営者の中国での販路拡大サポートにより農業経営の安定化を図る。また、中長期的に中国人の若者を日本に招き、次世代の担い手として育成し、日本の農業で安心・安全な野菜を栽培してもらうことで、日本の農業担い手不足の解消と日本の野菜自給率の向上を図る。


★ブリッジof Ecoファーミングのホームページ:http://bridgeofecofarming.com/
| 株式会社八百鮮 | (市原 敬久さん) |
【事業名】 たかが「八百屋」、されど「八百屋」
新鮮な生鮮食品を最高のサービスで提供し、地域の生活者に喜んでもらう。そして、ビジネスを手段として、障害のある方の職域の創出と、一次産業再生への貢献活動を行い、社会的課題に対する解決へのアプローチを若者主導で行うことにより若者の可能性を拓く。


| 株式会社bebe carty | (カーティー 倫子さん) |
【事業名】 Baby Carty Kyoto
「安全で安心なベビー用製品を乳幼児に提供したい」という多くの母親の願いに応えるべく、赤ちゃんのための厳選された原料から作られた”スキンケア製品”を提供する。アレルギー対応など、乳幼児の体質や対症療法をしての製品も開発する。販売による利益を利用して最終的に乳児のためのベビーケアセンターを設立する。


■昨年 平成22年度の交流会の様子はこちら

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